3.11震災復興祈念チャリティーコンサート無事終了!

3.11チャリティコンサート合唱団【3.11震災復興祈念 チャリティコンサート〜ふるさとを想い、皆で歌う小学校唱歌と演奏〜】大フィルカルテットと一緒に歌おう!!

コンサートの様子をリアルタイムで全国に、とりわけ被災地に向けて伝え、広げ、繋がることができたらと、ユーストリームで画像配信も行いました(午前10:30〜動画同時配信http://ustre.am/IqXG)。

演奏会の様子は、けいはんな雑学大學・けいはんなSNSの皆さんが、YouTubeにアップデートしてくださっています。

『弦楽のためのアダージョ』

『朧月夜』

『故郷』

(撮影者も一生懸命歌っています)

___音は命を 救わない。いわゆる絆は被災地や被災者への具体的な答にはならないかも知れない。でも[多くの人が見ています]というメッセージが伝えられたらと。

実際の演奏会は、大変盛況で、お集まり頂いた方々に感謝申し上げます。朝9:00。本番前のリハーサルのためにでかけて来られた方々で、ホールは溢れました。この日、何もせず家で過ごすよりも、一緒に歌いたいとでかけてこられた皆さんの真剣な面持ちが、印象的でした。後でスタッフに聞いたところ、演奏会中は、啜り泣く方々も多く見られたとのことでした。

一方、合唱をすることで、その場に居合わせたものたちが自らも癒された感があったという感想も多くいただきました。人のために祈り、心を込めて歌う。他者を祈ることでその実自らが癒される恵みがあったようです。

被災地の実際の痛みは想像を絶しますし、我々のできることは限られています。ですが、こういった取組みを毎年重ねて続けていくことが、大切なのではないかと思います。

また、市民の手作りの演奏会のため、けいはんな雑学大學、けいはんなSNSのスタッフの皆さんには、色々と大変なご苦労もあったかと思いますが、スタッフのおかげでこのような成果をあげることができましたことに感謝申し上げます。

このコンサートはチャリティですが、入場料はおとりしていませんでした。被災地に必要なものは、もっとたくさんある。ご趣旨にご賛同いただきました皆様には、手作りのシュシュと引き換えに、義捐金のお願いをいたしました。シュシュは、四條畷の山下様がボランティアで200個ほどもお作りくださり(生地もご寄付くださいました)、会場にお持ちくださいました。たいへんありがとうございました。ご賛同いただきました皆様のおかげを持ちまして、沢山の義捐金を集めることができました。ここにお礼申し上げます。

集まりました義捐金は、以下の通りです。

集まった義捐金 34,184円

義捐金の送り先は、音楽関係の被災地の支援へ寄付することとなりました。

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