梅沢和人バイオリン教室「アートサロン空」発表会

今年も長い夏休みを利用して、スペインから小学4年生の女の子が習いに来ています。
やはりリズム感等、独特な感性を感じます。スペインではスペインのオケのソビエト人のコンサートマスターに習っています。
7月27日(土)15時より近鉄学園前駅近くの「アートサロン空」で発表会があります。その子も参加します。

日本クラシック音楽コンクール

今年も、私の弟子の中から挑戦させた4人の子(小学生・中学生・高校生2名)全員が、無事日本クラシック音楽コンクール全国大会に選出されました。
まだまだ未熟な子ばかりですが、1人の先生から4人通過したのは私だけらしいです。
皆さんそれぞれ今までのように日本最高位(増田くん)を目指してほしいです。

平城京天平祭

5月5日 愛弟子の大石さんが今年度の [平城京天平祭]で昨年度の日本クラシック音楽コンクールで《西日本最高位》に輝いたご褒美として、6000人の聴衆の前で見事にサラサーテ・カルメンファンタジーを弾ききり、ブラボーの嵐でした。
ちなみに、一人の先生からこのコンクールに全国大会に進出する生徒を持つ先生は全国で私一人だったそうです。
大石さん、お疲れ様~。

≪速報≫

快挙です。

愛弟子の大石さんが、難関、日本クラシック音楽コンクール(中学生の部)で西日本最高位に輝きました。

私も全国大会の審査員の一人として公平なジャッジは当然な責務と悠然と構えていたが、抽選の結果とはいえ、大石さんは最終受験者。

それまでにも抜群に[上手い]子、[華やかさの極みを武器としてもっている]子… そんな激戦の中、大石さんのブラームスが終わった後、私以外の4人の審査員の先生方は沢山訂正していた。

ある某音楽大学の高名な先生は、大石さんの演奏の後、控室でその演奏に思わず《何が一番大切か思いださせられる》と漏らした。これが全て。

生徒をコンクールで勝たせる事は他人が想像するほど難しくは無い。

しかし、コンクールで他人を感動させてしまった大石さん!

勿論鍛え足りないテクニカルなシステム習得は散見されるし、まだまだだけど。

日本クラシック音楽コンクール

愛弟子3人が日本クラシック音楽コンクールで全国大会進出、全員奈良ジュニアオーケストラのメンバーでもある。さあ12月での全国大会では審査員でもある私は複雑な心境、なぜなら同じ愛弟子中学生2人に優越がついてしまう。とにかく皆、悔いのない演奏をしてほしい。

梅沢和人バイオリン教室 奈良分室発表会

7月22日、梅沢和人バイオリン教室、奈良分室発表会、無事に終わりました。
毎年夏の間わざわざスペインから私のメソードを習得しに来日するスペイン人の小学1年生で始まり、
既に奈良ジュニアオーケストラとソリストとして共演している小学1年でクライスラー中国の太鼓、
6年生でバッハ無伴奏ソナタ[フーガ][アレグロ]もう一人の6年生はラロ[スペイン交響曲]
中学2年生でヴィニアフスキー協奏曲第二番、もう一人の中学2年生はパガニーニ・カプリス9番 等々
日本クラシックコークール全国制覇した子、その他大小のコンクールで1位の子ども達が何人かいます。
レベルはとても高いとの一般聴衆の方からご高評を頂きました。
こんなアドバイスも頂きました。
[生徒が皆揃ってあまり達者じゃない方が、保護者は他のお子さんと比べて安心するので、生徒数は集まりますよ]…
私は賛成出来ません。
べつにプロにさせる為に指導している訳では決して無く、その子の長所を出来るだけ伸ばすのが私の天職だと思う今日この頃です。
趣味でも、王道を歩んで欲しい、その一心でお子様と接しています。