近況報告

#日本クラシック音楽コンクール

2022年10月28日に行われた日本クラシック音楽コンクールにて、私の愛弟子の中で参加ご希望なさった7名全員が全国大会選出決まりました。
皆さん、受験や色々な行事の合間をぬっての挑戦でしたが、私の教育理念
[音階やアルペジオをがむしゃらに取り組んで音程を取る時代はもう終わっている]
[体の中心=皆が生まれつき持っている丹田からのエネルギーを効率よく使うシステムを身につける]
を半ば遊び感覚で、しかし時には一箇所を徹底的にトライしていただいた成果だと自負しております。
教えることは教わること。今後とも私自身が精進怠ることの無いよう、そして遊び心も大切にしていきたい所存です。

日本クラシック音楽コンクール

このほど、 日本クラシック音楽コンクールにて、 4年連続[ 優秀指導者賞] の資格を 得ることができました。
資格 とあえて書き添えたのは、 同 コンクール主催者の方針で 1年間、 優秀指導者賞というシステムを 停止していたからです。
このような快挙 を与えて下さったのは、 愛弟子一人一人の、 そして保護者の皆様の、 温かいご理解 によるものと受け取っております。
未熟者ではございますが、 これからも[ 生徒一人一人の 長所を伸ばす] という私の指導方針を 貫いていく所存です。

平城京天平祭

5月5日 愛弟子の大石さんが今年度の [平城京天平祭]で昨年度の日本クラシック音楽コンクールで《西日本最高位》に輝いたご褒美として、6000人の聴衆の前で見事にサラサーテ・カルメンファンタジーを弾ききり、ブラボーの嵐でした。
ちなみに、一人の先生からこのコンクールに全国大会に進出する生徒を持つ先生は全国で私一人だったそうです。
大石さん、お疲れ様~。

≪速報≫

快挙です。

愛弟子の大石さんが、難関、日本クラシック音楽コンクール(中学生の部)で西日本最高位に輝きました。

私も全国大会の審査員の一人として公平なジャッジは当然な責務と悠然と構えていたが、抽選の結果とはいえ、大石さんは最終受験者。

それまでにも抜群に[上手い]子、[華やかさの極みを武器としてもっている]子… そんな激戦の中、大石さんのブラームスが終わった後、私以外の4人の審査員の先生方は沢山訂正していた。

ある某音楽大学の高名な先生は、大石さんの演奏の後、控室でその演奏に思わず《何が一番大切か思いださせられる》と漏らした。これが全て。

生徒をコンクールで勝たせる事は他人が想像するほど難しくは無い。

しかし、コンクールで他人を感動させてしまった大石さん!

勿論鍛え足りないテクニカルなシステム習得は散見されるし、まだまだだけど。

日本クラシック音楽コンクール

愛弟子3人が日本クラシック音楽コンクールで全国大会進出、全員奈良ジュニアオーケストラのメンバーでもある。さあ12月での全国大会では審査員でもある私は複雑な心境、なぜなら同じ愛弟子中学生2人に優越がついてしまう。とにかく皆、悔いのない演奏をしてほしい。

梅沢和人バイオリン教室 奈良分室発表会

7月22日、梅沢和人バイオリン教室、奈良分室発表会、無事に終わりました。
毎年夏の間わざわざスペインから私のメソードを習得しに来日するスペイン人の小学1年生で始まり、
既に奈良ジュニアオーケストラとソリストとして共演している小学1年でクライスラー中国の太鼓、
6年生でバッハ無伴奏ソナタ[フーガ][アレグロ]もう一人の6年生はラロ[スペイン交響曲]
中学2年生でヴィニアフスキー協奏曲第二番、もう一人の中学2年生はパガニーニ・カプリス9番 等々
日本クラシックコークール全国制覇した子、その他大小のコンクールで1位の子ども達が何人かいます。
レベルはとても高いとの一般聴衆の方からご高評を頂きました。
こんなアドバイスも頂きました。
[生徒が皆揃ってあまり達者じゃない方が、保護者は他のお子さんと比べて安心するので、生徒数は集まりますよ]…
私は賛成出来ません。
べつにプロにさせる為に指導している訳では決して無く、その子の長所を出来るだけ伸ばすのが私の天職だと思う今日この頃です。
趣味でも、王道を歩んで欲しい、その一心でお子様と接しています。

《速報》

愛弟子の久保田さん(小6)と大石さん(中2)=最高点=
が日本クラシック音楽コンクールで関西本選を突破し、全国大会に進む事になりました。