備忘録

過日(2024年7月20日)

第16回 梅沢和人バイオリン教室 奈良分室

発表会 斑鳩ホールにて 無事終了いたしました。

小学校1年生の子がラロ作曲 スペイン交響曲 第1楽章を見事に(この生徒は私の所で来てから1年半ぐらいですが コンクールで優秀な成績をなぎ倒しています) 演奏したのを始め

小学校2年生の子はクライスラー 作曲 プレリュードとアレグロを見事に弾ききり プロのバイオリニストの保護者の方から【とても小学2年生の演奏とは思えない】

とのお言葉をいただきました!

以下

サン=サーンス/ハバネラ

モーツァルト/バイオリン協奏曲第3番第1楽章

パガニーニ/バイオリン協奏曲第1番 第1楽章【中学2年生!】

ワックスマン/カルメン 幻想曲

サン=サーンス/バイオリン協奏曲第3番第1楽章

バルトーク/バイオリン協奏曲第2番 第3楽章【音大 4年生】

メンデルスゾーン/バイオリン協奏曲 第1楽章

【音大卒業生】

実はこの1年 受験の準備 友人関係 

とにかく よく楽器がモテるな〜

という心身ともに どん底だった生徒が多く 

それが 一流のプロの声楽家の先生 や

プロのバイオリン奏者の先生方から

≪何かこの1年でここまで上達させる秘密があるんですか ≫

と 問われ

答えに窮していたのが実情です。

私の新年は

ご家庭の教育方針がまず第1義

そして私の恩師から譲り受けた

【システム】

まず 習得していただく

そして何より

丹田からの歌が100%出ること

そのための練習

と理解していただくことです。

私自身は昭和の人間ですが、根性とか頑張るとかは正直嫌いです。

全ては自律神経を優位に働かせ 交感神経と副交感神経のバランスを良くすることにより 脳の色々な部位と筋肉の連動

これを何よりも大切にしています。

練習しすぎないこと

なぜなら 

練習した後の休みに

脳がちゃんと

❴何が良くて何が良くなかったのか❵

整理整頓してくる からです。