お知らせ

先の[びわ湖国際フルートコンクール]にて、私が音楽監督をつとめる奈良県立ジュニアオーケストラのメンバー(高校一年)が見事に5位入選しました。
3月の奈良県立ジュニアオーケストラ定期演奏会にて彼女をソリストに抜擢し、共演に際していくつかアドバイスさせて頂いた私としては、素直に嬉しいニュースです。

快挙!

快挙!
ここ2年ほど不定期ですがレッスンしている社会人の芥川愛子さんが万里の長城杯国際コンクール(一般部門)で一位無しの2位に輝きました。
1年半前の大阪国際コンクールでの2位に続く快挙です。指導者としては、ご本人の努力がもたらした結果として冷静に受け止めていますが、やはり素直に嬉しい限りです。アドバイスした内容を咀嚼し自分のものにしていくその資質には逞しさを感じます。

おめでとうございます!

探し物。

先日の奈良県ジュニアオーケストラのコンサート中に、私のバイオリンがなくなりました。このような晴れがましい日に、ひじょうに残念な気持ちでいっぱいです(楽屋に鍵をかけなかった私の自己責任と思っています。)

この楽器にはいくつかのかわった特徴があります。背板は通常二枚合わせになっていますが、これは一枚板で作られていたり、金のメダルのようなものがついています。1804年のフランス製で、人から人へ伝わり、今では人間よりも長い歳月を生きてきたもので、僕の大切な友人です。一日も早く手元に帰って来てくれることを、心から祈っています。

幸い、HPを新しく作ろうと思って友人に撮っておいてもらった写真があるので、ここに掲載しておきます。もしどこかに落ちていて、拾ってくださった方は、どうか落とし物として近くの交番か、県文化会館へお届けください(すぐに被害届は取り下げ、拾ってくださった方にご迷惑がかからないようにするとお約束いたします。)