日本クラシック音楽コンクール

愛弟子3人が日本クラシック音楽コンクールで全国大会進出、全員奈良県立ジュニアオーケストラのメンバーでもある。さあ12月での全国大会では審査員でもある私は複雑な心境、なぜなら同じ愛弟子中学生2人に優越がついてしまう。とにかく皆、悔いのない演奏をしてほしい。

梅沢和人バイオリン教室 奈良分室発表会

7月22日、梅沢和人バイオリン教室、奈良分室発表会、無事に終わりました。
毎年夏の間わざわざスペインから私のメソードを習得しに来日するスペイン人の小学1年生で始まり、
既に奈良ジュニアオーケストラとソリストとして共演している小学1年でクライスラー中国の太鼓、
6年生でバッハ無伴奏ソナタ[フーガ][アレグロ]もう一人の6年生はラロ[スペイン交響曲]
中学2年生でヴィニアフスキー協奏曲第二番、もう一人の中学2年生はパガニーニ・カプリス9番 等々
日本クラシックコークール全国制覇した子、その他大小のコンクールで1位の子ども達が何人かいます。
レベルはとても高いとの一般聴衆の方からご高評を頂きました。
こんなアドバイスも頂きました。
[生徒が皆揃ってあまり達者じゃない方が、保護者は他のお子さんと比べて安心するので、生徒数は集まりますよ]…
私は賛成出来ません。
べつにプロにさせる為に指導している訳では決して無く、その子の長所を出来るだけ伸ばすのが私の天職だと思う今日この頃です。
趣味でも、王道を歩んで欲しい、その一心でお子様と接しています。

表敬訪問

先の日本クラシック音楽コンクールで全国最高位に輝いたご報告に知事室表敬訪問に招かれました。
知事も増田君の演奏レベルの高さに大変驚かれ「将来は国際的なバイオリニストにきっとなれるよ」と温かいお言葉をいただきました。

お知らせ

愛弟子の増田創一君(小4)が朝日新聞(奈良版)に大きく取り上げて頂きました。
先の《日本クラシック音楽コンクール》で日本最高位に輝いたといった内容の記事です。
他にも、奈良TV. 奈良新聞. 等の多くの取材も受けていました。
私のメソードをしっかり理解してくれ、国際基準の奏法、音楽への取り組み方がひとつの成果をもたらしたと言えるでしょう。